「やらなきゃ」を手放して、子どもと過ごす夏休みの時間術
2025/07/24
先日、ある受講生さんから
「夏休み、どうやって時間使ってますか?」
という質問をいただきました。
その方は小さなお子さんが3人。
毎日ずっと一緒にいて、ご飯を作ったり遊んだり、ずっと気が抜けない日々。
グループコンサルの前にも、突然「花火したい!」って言われて一緒にやったそうで、
「やろうとしてたことが、毎回リセットされる感じなんです」と話されていました。
脳が何度も“再起動”するような感覚。
一度集中が切れると、元に戻すのに時間がかかってしまうんですよね。
そんな時、私はこんなふうにお伝えしました。
小さなタスクをストックしておく
まとまった時間が取れないなら、
すぐに取りかかれる「ちょこっと仕事リスト」を用意しておくのがおすすめです。
すき間時間にできることが明確だと、脳の切り替えがスムーズになります。
タイマーを使って「時間を区切る」
「45分遊んだら、そのあとママはお仕事ね」など、子どもと“約束”をしてみる。
タイマーを使って目に見える形にすることで、子どもにも伝わりやすくなります。
うまくいった時は、ちゃんと感謝を伝えることも忘れずに。
「ありがとう、今日も守ってくれて嬉しかったよ。明日もお願いしていいかな?」
そんなふうに声をかけると、子ども自身も“協力できたこと”が嬉しくなります。
「できない自分」を責めないで
Zoomを切ったあと、自分がどうして淡々とアドバイスできたんだろう?と考えて、
私は“そもそも夏休みを普段どおりに過ごす前提を持ってない”ことに気づきました。
夏休みは、普段どおりにいかないのが当たり前。
それでもみんながSNSなどで「ちゃんとやってるように見える」かもしれませんが、
実は誰もが手探りなんだと思います。
だからこそ、特別な時間にしていい
たとえば、小さなお子さんなら朝練や塾もなく、
「一緒にちょっと寝坊する」ことだってできる。
夜に長めの“ゴロゴロタイム”を楽しむこともできる。
普段は「早く寝なさい」「早く起きて!」って急かしてしまう毎日だけど、
夏休みはそんなせかせかを手放して、
あえてのんびり過ごせる時間を味わってもいいのかなと思います。
オキシトシンという“ごほうびホルモン”
私が最近とても大事にしているのが、
“触れ合い”から分泌される「オキシトシン」というホルモンの存在です。
このオキシトシンは、愛情や安心感と深く関わっていて、
ハグしたり、手を握ったり、くっついて眠ったりすることで自然に分泌されます。
逆に「やらなきゃ」と焦っているときは、出にくいもの。
だからこそ、
子どもと一緒にじゃれたり、スリスリしたりする
“時間”そのものが、ママ自身の心も満たしてくれるんですよね。
夏休みは、「できない」じゃなくて「今しかできない」ことがある。
時間がうまく使えないと感じたときこそ、
「何ができなかったか」じゃなくて、
「今日、どんなふうに一緒に笑えたかな?」を振り返ってみてください。
夏休みは、バタバタするけれど、
普段とは違う形で子どもと関われる、かけがえのない時間でもあります。
そして、そんなふうに過ごしていると、
不思議と「使える時間」も、少しずつ見えてくる気がします。
私自身、そうやって心をゆるめたときの方が、
自然と時間を見つけられているような体感があります。
ママの心が軽くなるような、そんな夏になりますように🍉✨
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